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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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スミレとシマ 2

 今日はお休みをいただいたので朝から水槽をいじったり、ネットを見たりしていました。

 すると巡回先のひとつであるBHさんで白黒魚を昔(良く飼っていた頃)の価格で特価販売されることを発見。 10時過ぎだったのでMさんにお願いして2匹とも買い占めてしまいました…。 ついで?に気になっていた紫頭ハゼのトリオやバヌアツシマ、ネジリンボウ、リオプロポマspもお願いしました。

 さて、冒頭から話があさってにとんでしまいました。 
 前回は昔話でしたが、今はというと値段は少し安くなったと思います。 入荷量・大きさ・状態はずいぶん変わりました。 昔は小さくて5cm、普通は7cm以上で、ボーッとした感じでした(もちろんショップで餌付いている個体などありません)。 スミレは2割、シマは1割くらいしか飼育(1か月以上)できなかったです。
 今ではスミレは2cmの良個体が手に入るようになりました。 それでも飼育できる(1か月以上)のは約半数、4,5cmの安心サイズで7割くらいでしょうか。 シマはマニラで3割くらい、マーシャルでさえ約半数です。 どちらも偶然に飼える可能性は低いので、手をかけてやらないといけない気がします。
 といっても自分は3桁に届くスミレと2,30匹のシマは☆にしているので懲りないなあと思います。 情報は過多なくらいありますし、生体の状態は見違えるほど良くなっていますので、生存率をあげられるよう飼育していきたいと思います。

 ところで自分の持っている海水魚カタログではスミレはホラカントス(クイーンと同じ属)でしたし、ペパミは300Kほどでした。 すいずんいろいろ変わったなあと思います。
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当時はネットが無かったので、全国的流行の生体というものが特になく、ショップはいろんな生体を仕入れて面白かったです。
特にお気に入りがブダイで、1年くらい飼育しました。
LRをバリバリ齧ってました。
餌はテトラのタブレットで、ショップの話しでは、買うのが私だけで、そのために仕入れていると言ってました。
でも、やはり飼育困難で、1年で衰弱していきました。
もうブダイ飼育するキーパーなんていませんよね。

ところで、白黒って白地に黒い線の魚ですか??
  • posted by かずみ 
  • URL 
  • 2008.08/22 23:01分 
  • [Edit]

かずみさんへ 

 いつも書き込みありがとうございます。
 白黒魚はハワイ便で入荷する黒帯(縦縞一本)です。 今回は大きめ+背ビレにキズで大特価の40kでした。
 昔は魚を飼育されていた方がほとんどだったと思います。 流行り?はチョウチョウ=ラーバタス、セミラーの紅海便だったような。 違う種類ですが自分も人工ポリプやアサリを与えて餌付け・飼育していました。 あっという間に水質が悪くなって病気もでましたから隔週で水換えをしていましたし、硫酸銅治療がも頻繁にやってました(サリン事件の頃だったので薬局で買うのは一苦労だったですし、500gは多過ぎでした)。 そのころ通っていたお店は○リアリーフ、○ラ○ラ、ヒ○リアクアリウム、東京秋刀魚リン、○プラッシュなどでしたが、面白い魚がいたような(シイラやトビウオの幼魚などは比較的最近ですが…)。
 ブダイというとオオモンハゲブダイやイロブダイなどの一般種しか知らないのですが、かずみさんはどんな種類を飼育されていましたか。 磯釣りではカニやノリ(冬)を使って釣っていましたが、サンゴ礁のブダイはサンゴをガリガリ食べて、パウダーのような糞をしているのをテレビでみたことがあります。 糞だけで砂ができているとは思いませんがどんなくらい貢献?しているのか興味があるような。

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