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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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KH

 16年前海水魚を始めた頃、うまく飼えないのでショップ(犬・猫・小鳥・淡水魚を扱うペット屋さん)に相談したところ店員さんからKHが低いのではと言われました。

 その頃KHといえばテトラの試薬ぐらいでカルシウムリアクターは存在していませんでした。 もちろん人工海水もマリンアート(千寿製薬)しか手に入らなかったのでどうしていいやらさっぱりわかりませんでした。
 今は人工海水を選べますし、カルシウムリアクターも装備できるのでKHを維持することができるようになりました。 自分はLPSしか飼育していないのでKHはちょっと高めの7~8程度にしています。 特にカクはリアクターでKHを調整してあげないと長期飼育が難しくなるようです。
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Comment

 

個人的には、リアクター使用は減ってくると思います。現在の日本のアクアリストのKHは高いと思います。hanapapaさんの7~8が珊瑚にとって一番良いと思います。
私はリアクター外しましたが、SPSなどは良い感じですよ。

 

TAKAさん
おはようございます。いつもblog拝見しています。
最近の内容は高度で自分は理解できなくなってきました。blogを見ながらもっと勉強させていただきます。

すこし前まではKHとカルシウム濃度を高く維持しサンゴの成長を促進させるという考えが主流でしたが、最近は成長はそれほど望まず維持といった考え方に変わってきたような気がします。
リアクターの維持・調整はさほど難しくないので自分は現状を維持していこうと思います。

 

自分の水槽はリアクターを弱めに使用したりしKHは8です。
水槽内でのプランクトンの状況や、ケイ酸との関係も気になってきました。

はじめて人工海水を使ったのは1980年代前半、小学生の時で、八州薬品の液体粉体に分かれているものでした。その後都内のショップに入る輸入物、アクアバイオソルやマリンエンバイロンメントに興味でましたが高かったですね。高いといえばマリンアートの研究用?凄まじい金額だった記憶です。今はライブシーソルト(KH7位)、テトラマリンソルトプロ(KH8~9)を使っています。

ベルリンシステムが日本に入ってきた頃、自分はリアクターは買えず添加剤を使ったりしましたが、イオンバランスを崩したりしました。最近は比較的、純度の高い添加剤が出てきたようですね。
  • posted by けんすけ 
  • URL 
  • 2008.10/04 09:56分 
  • [Edit]

 

けんすけさん
自分より先輩だったですね。いろいろ失礼しました。昔の人工海水は2種混合型とかゲル状(潮・某アクアリウム)など変わったものがありましたね。自分はマリンアート、シーライフのあとインスタントオーシャンを長く使ってきました(値段が安いので)が、最近シーライフに戻しました。

添加材は純度の高いものが出てきましたが、コストパフォーマンスや水質の安定などを考えるとリアクターが安くて効果的なように思います。

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