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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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立ち上げ失敗

今日は冬型の季節配置で北風が強く県北ではスキー場がオープンしたようです。

 先月末まで上部ろ過槽でまわしていた60規格水槽に底砂を敷きました。 それまでは病気等の発生もなかったのですが、底砂を敷いたせいかろ過が不安定となり、白点病で連鎖的に魚を殺してしまいました。 

 先週末クマドリカエルアンコウ=餓死、本日=マツカサウオ(餓死・白点病)、ボロカサゴ(白点病)が犠牲になりました。

 底砂を敷いた際、全体的に水流を起こす目的でエデニックローターを設置しましたが、十分ではなかったようで部分的にガスが溜まりたまに泡が発生していました。

 おとといまで元気だったボロカサゴも昨日は急速に白点病が悪化したようで目が濁っていました。、脱皮とも思ったのですが今日は脱皮しつつ死んでいました。

 やはりろ過が安定するまでは白点にかかりにくい魚であっても収容するべきではなかったと反省しています。 今月末に室内の水槽を移動する予定ですが、その際にはサンプとプロテインスキマー、リアクター、クーラーが接続できるようになるのでフル装備となり、安定して飼育できるようになると思います。

 次回魚を入れるのは2ヵ月先を目安にしたいと思います。

 合掌

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Comment

No title 

残念でしたね
やはり安定した濾過が出来上がるまでは、白点等にかかりやすいですよね。
我が家も不安定期に白点地獄を経験しました。
当時はベルリンシステムでの崩壊だたので、復活させるのは厳しかったですね。
今は通常の濾過にしましたが、白点も出ず安定してます。

フル装備後が楽しみですね!
  • posted by アクアな住職 
  • URL 
  • 2008.11/08 07:50分 
  • [Edit]

No title 

アクアな住職さん

おはようございます。
先に設置していた上部ろ過が機能していたので底砂を入れるときは魚を隔離し、砂が熟成?するまで時間をかけたほうがよかったです。
一度立ち上がってしまうとベルリンは安定感があるのですが、底砂を設置する際は最低1か月の空回しと様子をみながら生体(魚)を入れていく必要がありました。

今月末頃には移設をおこなって設備を整え年明けを目途に生体を入れはじめたいと思います。

餌だったイソスジエビが元気にしているので、しばらくエビ水槽を見ています。

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