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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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昔話 その2

 寒くなったせいか?更新も滞りがちになっています。
 先週も200Lの換水とバイオダイジェスト2アンプル投入。
 バイオダイジェストを入れ始めてから水の透明度がかなり上がりました。
 お勧めのアイテムです。

 さて、昔話の続きです。
 SPLASHに初めて行ったのは93年でした。
 その頃バリアリーフなど京王線沿線のショップに顔を出していましたが、小田急沿線は初体験。
 新宿駅からきょろきょろしていて南林間駅では出口を間違え逆方向へ。
 逆戻りしなんとかたどりつくまで30分以上かかりました。
 お店はビルの1階にあり、外から見ても綺麗で雰囲気も良かったです。
 中に入るとグリーンFの薬浴水槽やセロファン(赤の)が貼ってある水槽など初めて見るものもあり、ちょっとびっくりしました。
 しばらく水槽を見ていると車椅子に乗ったスタッフが声を掛けてくださいました。
 それが田辺さんでした。
 「うまく飼えないのですが…」と相談すると「底面ろ過」はろ過板によって効果が違うことをはじめ、ろ材、パワーヘッドなどの機材についてもわかりやすく丁寧に教えてくださいました。
 1時間ほどお話のあと「スドーの底面板」などを購入する事となり、田辺さんの指示に従ってスタッフだった山崎さんがいろいろと揃えてくださいました。
 SALT&SEAを読み始めた頃で初心者だったにもかかわらず、とても親切に対応していただき、またディスプレイタンクにいたコンスピの状態などを見て「来て良かった」と感動しながら思ったのを覚えています。
 その後も何度かお邪魔し、相談にのっていただいたり、その頃珍しかったスイスガードバスレットやゴールデンエンゼルなどの魚を購入したりしていました。
 田辺さんのご指導のおかげでようやく飼育の容易な魚種は年単位で飼えるようになっていました。
 とても素晴らしいショップだったのですが、往復に6~7時間かかってしまうことがネックとなり徐々に足が遠のいていってしまいました。 

 アクアジャパンの閉店後しばらく地元に海水ショップがありませんでしたが、しばらくして冨岡にゴールデンというショップができました。
 地元紙にアズファー、ゴールデンバタフライ30,000円という広告を偶然発見し早速購入しに行きました。
 プレハブ造りのショップでしたが、その頃珍しかった400Wメタハラや縦・横1mの大型水槽など凝っているところがありなかなか興味深かったです。
 ショップを始められたスタッフ2人はともに趣味が高じた同年輩の方でしたので飼育相談も気軽にできました。
 しかし、経営状態が悪く並行して営まれていた車関係の仕事に本腰を入れられることになり、短期間で閉店してしまいました。

 地元にショップがなくなったので、また東京方面に出かけることになりました。
 西永福のバリアリーフ、所沢のクラウンフィッシュ、横浜の生麦海水魚センター、大森のBORABORA、篠崎の東京サンマリンや千歳烏山の珊瑚礁など。
 その頃からアクロポラが器具を安く通販し始め、その後生体も徐々に通販が利用できるようになりました。
 出かけるのも楽しかったのですが通販利用も多くなりました。
 インターネットなど普及していませんでしたので、電話で「○○が入荷したら送ってください」という感じでした。
 しかし、ショップに入荷する生体は現在に比べ全般的に状態が良くなく、サイズも大きかったので、シマヤッコなどは飼える気がしませんでした。
 もちろん梱包方法なども確立されておらず死着も多かったのですが、補償してもらえないことが多くありました。

 そんな状態が数年続き、97年の夏のある日友人の車に同乗していると偶然高崎で海水魚・無脊椎の看板を発見しました。
 お店の名前は「VESSEL」でした。

 その3へ続く
 
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