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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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スイハイ(東京西部編・その1)

 日頃の行いが良かったせいか?イベントには最高の一日になりました。

 VESSELさんに9時集合。
 参加者はbabuさん、Tさん、O店長、自分の4名。
 ハリアーに同乗し、高崎ICから一路南下、鶴ヶ島JCから圏央道を中央高速方面へ。
 真っ白な富士山を正面に見ながら新緑の中を快適にドライブ。
 あきる野ICでサマーランド渋滞?に嵌るものの、5分遅れで最初の目的地「こばると」さんの事務所へ。
 雪風さんご夫妻、こばるとさん、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

 こばるとさんはフィッシュマガジンでサンゴ飼育を連載されていたベテランアクアリストで、現在は陰日性・深海性サンゴを飼育されています。
 早速お邪魔させていただくと玄関にハナタテ、ウチウラの陰日性とケヤリ、綺麗なディスクが収容された水槽がありました。
 ディスクなどのため蛍光灯が多灯されていましたが、陰日性の上には紫外線の吸収・光量をおさえるため赤いシートが設置されているなど様々な工夫をされシンプルなシステムで状態良く飼育されていました。
 続いて力を入れていらっしゃる深海性サンゴの水槽を拝見。
 光を嫌うサンゴが入っているので遮光され、水温も17℃と低めに設定されていました。
 カメラの準備ができたところでカバーを外していただくと「キンシサンゴ」、「アシナガサンゴ」、「センスガイ」、「クサビイシ」、「ウミテングダケ」など自分は初めて見るサンゴばかりでした。
 中でも飼育困難種のキンシサンゴが状態良く複数飼育されているさまは圧巻でした。
 半年が今までの最長とのことでしたが、今年は既に4カ月以上キープされており記録更新は間違いなさそうです。
 骨格を拝見するとちょっと強く握ると潰れる感じで非常に脆く、底引き網で数百m引き上げられると飼育可能な個体はほとんど無さそうに思えました。
 流通量の非常に少ない希種のうえ、文献もほとんどなく試行錯誤の繰り返しだそうです。
 自分も経験を積んでからチャレンジしてみたいと思いました。

 2に続く
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Comment

No title 

日曜日は多くのアクアリストとお会いできて、楽しい一日を過ごすことが出来、ありがとうございました。
人の水槽を見るのは、自分と違う考えに触れることにもなるので参考になればと思います。

自分の水槽が、陰日性サンゴを飼育しない人にも、何らかの刺激を与えることが出来たらと思います。
陰日性サンゴを飼育している人には、これはないだろうとか反面教師になればと思います。

また宜しくお願いします。
  • posted by こばると 
  • URL 
  • 2010.04/27 18:01分 
  • [Edit]

Re: No title 

こちらこそ大変お世話になりましてありがとうございました。

こばるとさんがおっしゃるとおり水槽を拝見することは何にもまして良い刺激になります。
自分の水槽との違いに気付いたり、飼育のコツを教えていただいたり、興味のなかった生体への関心が惹起されたり…。

おかげさまで今回のスイハイでは多くのことを学ばせていただきました。
微力ですが自分も陰日性の良さを伝えていけたらと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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