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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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通販

 とうとう梅雨が明けました。
 連日、猛暑日が続き、とてもエアコンなしには過ごせません。
 なんとか計画停電が実施されないといいのですが。

 週末は換水を実施、水槽はなんとか安定しています。
 さて、自分が生体の通販を始めて18年ほど経ちました。
 今までに利用したお店を思いだしてみると、バリアリーフ、BORABORA、SPLASH、マリンドリーム、ルパシカ、NATURAL、Blue Harbor、KUKI、クルーズ、Shell Fish、トリトン、C.P.Farm、Puko'a、ガルーパ、TOP RUSH、シーワールド東海、生麦海水魚センター、B-BOX、kazika、kainazzo、AQUA FACTORY Import、AQUA REI、Charm、Crown Fish、グリープランツ、マリンルートワン、やどかり屋、珊瑚堂、アクアステージ21、フリーウオーター、アクアライズ、AREA港南台、SPLASH Serena、美ら海熱帯魚、海坊主、宮古海水魚、アクアマリンズ、ドルフィン、道楽親父の水族館、ルクール、オアシスアクアリウム、PET BALLON、Remix、NRC、ナガシン、DEN…といったところでしょうか。

 最初に利用したのは西永福にあったバリアリーフさん。
 東京出張の際には必ず立ち寄ったお店です。
 こじんまりしたお店にもかかわらず、魚の在庫は意外と豊富でした。
 それでも、欲しい魚がいるとは限らず、当時「世界の海水魚カタログ」で目をつけたバーゲスBFを最初に発注しました。
 94年春のことです。
 当時はお店に立ち寄った際や電話で頼んでいましたが、入荷まで数カ月かかるのは普通、忘れた頃(1年くらい経って)入荷の連絡がくることもありました。
 バーゲスを皮切りにその後、スミレヤッコやオレンジフェイスBFなど地方で入手し難い魚を中心に送ってもらいました。
 状態は… というと通常お店で購入していた魚とあまり変わらなかったように思います。
 流石に真夏や真冬に発送してもらうことはなく、水温調整の簡単な春・秋だけ利用していました。

 90年代後半になるとインターネットが普及し、HPで在庫を掲載するショップが増えました。
 といっても個体毎に画像が掲載されるわけでなく、サンプル画像が載っていれば良い方で、ほとんど品名と値段、色が記載されている程度でした。
 魚はまだしもサンゴの色見は不明確で、実物を見てこれが…。といったことも多かったように思います。
 この頃になると生体の梱包技術が一段と向上し、C.P.Farmさんなど素晴らしい技術を持った業者さんが現れました。
 従来の新聞紙等の詰め物のほか、夏は保冷材や凍ったペットボトル、冬は使い捨てカイロを利用し、適度な水温維持ができるようになりました。

 最近はHPの内容が充実され、個体写真のほか動画が掲載されていたり、餌付の状況なども公開されるようになり、安心して発注できるようになりました。
 といってもいまだにノウハウのないショップが存在し、カイロを入れても空気穴を開けなかったり、保冷剤とパッキング袋が直接触れていたり、詰め物があまく袋がぐらぐら動いていたり、カイロの固定がいい加減で落下していたり、といったいい加減な梱包もたまに見ることがあります。
 こんなショップは2度と利用しませんが…。
 それでもどうしても欲しい生体を扱っているのが1軒だけだったりすると止むを得ず… なかなか悩ましいところです。

 次回は通販のリスクについて書いてみたいと思います。

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