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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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イソギンチャク

 すっかり秋らしい陽気になりました。
 暑さ寒さも彼岸までといったところでしょうか。

 過日Magicさんが移転・開店され、これに合わせて?凄い魚を入荷されました。
 流石は関本さん、これ以外にも先週はガーディナーズ、今週はエクスクイジット、レッドバック、レッドシーラクーンとチョウマニア垂涎の魚が入荷しています。
 ご体調が心配ではありますが、今後も珍しい魚の入荷が期待できそうです。

 さて、急遽企画した北関東アクア集会がいよいよ明日に迫ってきました。
 今回は県内スイハイ3軒とVESSELさんでのお買い物?のみなので少しまったりしたツアーになりそうです。
 拙宅にもお越しいただくので、パッサー氏に突っ込まれないよう、少し見栄えを良くしようとVESSELさんでナガレハナとスターポリプ、KAZIKAさんでチジミトサカを補充。
 とりあえずメインとLPS水槽は見られるようになりましたが、魚には白点がちらほら…。
 まあどうしようもないので。

 一方、深海性サンゴは↓気味。
 半年ほど飼育したキンシサンゴ4個が8月末から相次いで☆に。
 最後の1個も昨日溶けはじめてしまいました。
 こばるとさんもおっしゃるとおり美人薄命のようです。
 キンシサンゴのために水温を16度にしてきましたが、アシナガ、センスガイ等だけになったので、少し水温を上げようか検討中です(給餌の際、手が冷たいので…)。
 まだ1年余りの飼育経験ですが深海性サンゴは給餌(量・大きさ・回数)と水質のバランスを取るのが難しいように思います。

 陰日性サンゴはぼちぼちです。
 追加したナンヨウキサンゴ、イボヤギがだいぶ開くようになりました。
 また、レイアウト変更でウチウラを他のキサンゴと離したせいかオオエダなどが復調してきたように思います。
 ところで一点困ったことが… コペポーダを毎日流すせいか、半透明の小型イソギンチャクが大繁殖してしまいました。
 見栄えだけならまだしも刺胞毒が強いようでキサンゴが負けて溶けてしまうこともあるようです。
 水槽外で歯ブラシを使って剥離しましたが、どうも再生するようで…。
 炭酸カルシウムを注射しようかとも思いましたが、小さいし数が多くて難しそうです。
 なんかいい方法があるといいのですが。
 ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。

 ちなみにこんなイソギンチャク
 イソギンチャク


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