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海水魚&サンゴ飼育の備忘録です。

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エコシステム

 午前中VESSELのO店長に自宅までご足労いただきエコシステム設置について現状確認と打ち合わせをおこないました。

 問題になったのは設置場所でした。 水槽下かサンプ小屋のどちらかだったのですが、室外配管の関係で水槽下では水量が確保できないことがわかりサンプ小屋への設置が決定しました。
 次に問題だったのがサンプへの接続方法でした。 当初は水槽下にサンプ・器具を設置したのでサンプの上から配管するスペースがありません。 結局側面から接続するように加工していただくことになりました。
 空きスペースから大きさは40×40×50に決定。 水量は約60L。 給水は既存のチャンバーを利用し、サイフォンで戻すシステムです。 45cm用蛍光灯が物置にあったりしたので、必要な器具はスキマー用のオートワッサー(今までは10Lバケツ)くらいで済みそうなので意外と安くできるかも。

 水槽も見ていただいたのですが入れ過ぎなので…、飼えているのが不思議な感じ? それでもぼちぼち維持しているので肯定的に評価していただけました。

 昔話で恐縮ですが、飼いはじめたころは近くに専門店がなく、ノウハウを知りたくて東京や神奈川へ何度も遠征しました。 そしてS&SのT編集長と話す機会に恵まれ、使える?器具やろ過システムなど丁寧に教えていただきました。 いまは雑誌やHP、Blogなど情報を得ることが容易になりましたが、判断はかえって難しくなったのかもしれません。
 同じお金を使うのであれば信頼できる専門店と相談し購入(ノウハウを買う)するのが上達の早道だと思っています。
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Comment

 

15年前、淡水から海水へ変更始めたころ、当時行きつけのショップに独学で勉強して機材を注文してましたら「そうしたら魚死なないからショップの儲けが減る~」と言われてました。
そんな店長のおばちゃんが面白くて楽しかったです。
そのショップ、今はもう消えてしまいました。

こういう過去を持つ私ですので、相変わらず独学ですが、不思議と今のショップ店長さんとは仲良しです。
  • posted by かずみ 
  • URL 
  • 2008.06/06 18:58分 
  • [Edit]

かずみさんへ 

自分も淡水から海水への変更組です。 最初は60の規格水槽で上面、底面ろ過で飼い始めたのですが、店員さんにうまく飼えないことを話したら「KH」が低いんじゃないですか?と教えてもらいました。 テトラの試薬で「これか」とわかったものの肝心の上げかたを聞いてませんでした。 何回か通ううちに「水換えしない」「ろ過しない」「エアレーションのみ」なんだと気づき、海水魚は消耗品と悟ったのですが、あきらめきれずに雑誌を見て東京や神奈川のショップにいってみると飼育法から生体の状態まで千差万別なことがわかりました。

時代は変わり昔からの飼育仲間も少なくなりました。 これからもよろしくお付き合いのほどお願いいたします。

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